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理事長あいさつ

全国歯科医師国民健康保険組合 理事長 三塚憲二

理事長写真

組合員の皆様には、平素より、当組合の運営にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
全国歯科医師国民健康保険組合は、国民健康保険法に基づき、組合員・組合員の世帯に属する被保険者の健康保持増進のための保健事業を展開することを目的として、歯科医業、または歯科業務に従事する当組合規約に定められた20府県内等にお住まいの方を組合員として昭和53年4月に認可を受け設立された国保組合です。
当組合は単県運営する他の歯科医師国保組合と異なり、20府県支部で組織され、被保険者数約64,000人強、予算規模230億円を超える大規模組合として、組合運営のより安定化をはかるため施策・実施を行っています。
新型コロナウイルス感染症は、不透明になっている収束への「出口」に向い、ワクチン接種と経口治療薬の実用化が急務となっています。このような予断を許さない環境下となっていますが、「ウィズコロナ時代」を視野に入れた「新たな日常」に適応した効率的な組合運営と組合員の健康保持・増進を進めています。
国は骨太方針の中で、健康寿命延伸の観点から、口腔健康管理の必要性を明らかにし、人口減少時代での歯科の役割を重要視しています。私達の使命は、それを担う歯科医療提供者の健康管理と増進にあると考えています。
従って、特定健診、特定保健指導、がん検診、歯科健診などのインセンティブ事業の充実と、将来的には新型コロナウイルス感染症ワクチン接種も視野に入れての保健事業の更なる充実を図ってまいります。このような保健事業を含めての様々な情報をわかりやすくホームページに提供してまいりますので是非ご覧いただき、より積極的に取り組んでいただきたく願っております。

令和3年11月
理事長 三塚 憲二

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