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被災時の国民健康保険料の減免について

台風・豪雨等により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
震災、風水害、落雷、火災もしくは、これに類する災害により大きな被害を受けた方は、申請により保険料及び医療機関窓口における一部負担金が免除される制度があります。
詳しくは、支部事務所までお問い合わせのうえ、申請ください。

減免の基準

(1)全壊、流出若しくは全焼3ヵ月間
(2)半壊若しくは半焼2ヵ月間
(3)部分壊若しくは部分焼1ヵ月間
(4)床上浸水30センチメ一トル以上2ヵ月間
(5)床上浸水30センチメートル未満1ヵ月間

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申請手続きについて

【保険料】

◎申請に必要な書類

【医療機関窓口における一部負担金】

※一部負担金とは、病院などで治療を受けた時に要した費用のうち、被保険者が支払う自己負担のことです。

◎申請に必要な書類

●免除対象期間
・東日本大震災令和3年2月28日まで
・平成30年7月豪雨令和2年6月30日まで
・令和元年台風15号・19号令和2年9月30日まで

※また、免除申請が遅れた場合も申請により還付致します。

【医療機関窓口における一部負担金還付】

一部負担金の免除の対象となる方が、既に病院や薬局の窓口で一部負担金のお支払いをされている場合は、お支払いただいた一部負担金の還付を行っております。

※病院や薬局で支払った額のうち、還付の対象となるのは一部負担金、訪問看護療養費にかかる一部負担金相当額です。
差額ベット代など、保険外の費用は還付の対象となりません。
なお、入院時の食費、居住費、柔道整復、あんま・マッサージやはり灸などはお支払いいただく必要があり、還付の対象となりません。

◎申請に必要な書類

●提出先

支部事務所

※被災の状況について、支部事務所より詳細を確認させていただく場合があります。ご協力お願いいたします。

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